デザイン参考
黒地。左に Motion, typography, rendering、右に Since 2026.09.19。題は版面いっぱいの Motion Pieces。Index (27) の下に 001 Dekoboko から 004 Wordhole
008 Neonflate から 013 Zero Sum Puppets。番号、題、WebGL や Canvas 2D、2026.09 と 2026.10 が同じ行
017 Plain Sight から 021 Press Start。題は大きく、技術は細く、年月は右端
023 Lyric Cut から 027 Freeze Within。Canvas 2D、DOM、WebGL 2、Blender が技術の列に残る

REFERENCE

Motion Pieces

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黒地に Motion Pieces を版面の幅いっぱいに置き、その下を番号、題、技術、年月の目次にする。一件は一つの動きで、開いて触る。

ヘッダーは黒で、左に Motion, typography, rendering、右に Since 2026.09.19。題は Motion と Pieces の二語で、版面の左右の線に墨が乗るまで大きくする。その下は Index と (27)。説明は右の列に、Technical demos and mock-ups. Each piece is one idea in motion, built to be opened and played with. 並べ替えは Sort、No.、Title、Tech で、選んだ語だけが明るい。一覧は 001 Dekoboko から、番号、題、技術、年月を同じ行に置く。技術は 8 列目、年月は右端。長い技術は一行のまま見切れる。

この画面を残しているのは、動きの見本を目次の一行に戻しているからだ。題は表示書体、番号と技術と年月は細い文字のまま。行の上辺は薄い罫で、触るとほかの行が沈み、題がわずかに右へ動き、下の罫が左から走る。見本は縦の枠で、カーソルのそばに開く。Tech を選ぶと Canvas、DOM、WebGL のまとまりに分かれ、見出しは番号の列から小さく付く。開いた先は一つの見本だ。布のようにうねる字、写真を横切る雑誌の罫、言葉を壁にしたトンネル、ステップを踏むドラム、THE END を敷き詰めた列。いずれも題と番号は隅に残り、画面のほとんどをその一つの動きに渡す。flenteが画面を組むときも、目次は番号と題と技術を同じ行に揃え、動きは開いた先の一つに預ける。